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FAXDMのデメリット

 FAXDMにももちろんデメリットはあります。

カラーで送ることは難しい

基本的にモノクロのみの原稿となります。
カラーFAXもあることはありますが、それほど普及率が高くはありません。

相手方がモノクロFAXであるのに、カラーFAXDMを送ると、字がつぶれたりします。
写真なども同様につぶれたりし、きれいに印刷されない可能性があります。

FAXはカラーの送信ができないということは、モノクロのみの対応となり、視覚的には弱くなってしまいます。

だが、モノクロでも工夫次第でインパクトのある原稿は作れます。

情報量に制限がある

情報量が限られる(通常A4判かB4判、1枚程度)。
通常A4かB4判1枚の送信となります(複数枚数も可能ですが、オススメできません)。情報量が少ないので、原稿を簡潔にわかりやすくまとめるテクニックが必要です。

クレームがくる可能性がある

FAXDMは送信先の用紙やトナーを使用するため、クレームがくることもあります。
FAXDMの性質上、多少のクレームは仕方ありませんが、その後の処理が大切です。FAXで送信先に浪費させた費用はせいぜい、数十円です。5百円相当の商品券、図書カードを送るなど工夫をしてクレームに対処しましょう。

さらにクレームを少なくするために、ヘッダー、フッター欄(最初と最後)に一言お詫びをつけましょう。また返信記入欄にDM不要の記入をすることをおすすめします。


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